温室効果ガスCO2の削減

太陽光発電による二酸化炭素排出量削減

 

太陽光発電導入による二酸化炭素排出量削減の算出

年間二酸化炭素削減量=(360g×CO2/kWh-45.5g×CO2/kWh)×発電量(kWh/年)

電力会社が1kwの電力を発電するのに必要とされているCo2排出量は360g、太陽光発電によるCo2排出量は45.5g(太陽光発電協会(JPEA)の標準計算より)

仮に年間の太陽光発電による一般家庭の発電量を4000kWとすると、
4kw×1000h×(360gCO2/kWh-45.5gCO2/kWh)=1,258,000g=1.258t

この数値は杉の木が年間に14Kgの二酸化炭素を吸収するといわれていますので、約90本の杉の木を植林したのと同じくらいの効果があるということになります。また、石油消費量に換算すると908リットル18リットル缶で50缶となります。
宮崎市の世帯数が約175,000世帯ですので、仮に全世帯で設置したとしたならば1,575万本の植林に相当します。地球温暖化が進む中、素晴らしい事だと思います。

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